アプリ連携が素晴らしいアプリ『DraftPad』

ユニバーサルアプリであるDraftPad(無料)というメモ・ノートアプリの紹介。

http://itunes.apple.com/jp/app/draftpad/id358067114?mt=8 (iTunesリンク)

iPadは所有してないのでiPhoneで自分はこう使いたいというレビュー。

基本的にはメモ・ノートアプリだがアーカイブ機能はない。

むしろこのアプリにアーカイブ機能はいらない。

アプリ起動と文字記入が遅くなっては魅力が半減する。

爆速な起動と他アプリとの連携がこのアプリの最大にして唯一無二の魅力だ。

いきなり1面に躍り出たアプリでもある。

スクショで説明する。

起動画面。爆速な起動、シンプルなUI、画面タップで文字入力。




スクショ画面でレビュー。




左上の矢印をタップ。





これで、E-mailやSMSアプリが立ち上がり、入力した文章を送ることができる。




さっきまでは文字入を行った後、右上の『Done』をタップした後の状態。




最大の特徴『Assist』ボタン登場。




押すとこのような連携サービスの一覧が表れる。




SMSを選んだ場合。




Echofonを選択した画面。


次にデフォルトのMAPアプリを試すが、これが超絶便利。




『Assist』からMap選択。




一発でGPSも働き検知。


左下のコンパスタップで現在地からの方向まで示してくれる。




MAPを使う人は2通りの使い方があるはずだ。


1.住所をMAPアプリの検索欄にコピペして検索する方法

2.住所は不明だがランドマークとして名称を覚えており直接手入力


2.のような場面は出張者にはホテル名など調べるのに多い使用法。このアプリはこういった場合に特に便利だ。

私のようにiOS4になってからアプリ管理がままならない、使用頻度はおおくないけれど、必ず必要になるアプリを即座に探せない方は多いのではないだろうか?

そんな方にDraftPadを用いての集約化は便利だと感じる。


MAPアプリも皆が知っているランドマークであれば、デフォの地図アプリは概ねカバーできているのも心強い。

もしその場所が出てこなかったならそのままGoogle、Yahoo、で調べることもできる。




これだけでも超絶便利だがこのアプリにはさらに凄い機能がある。


なんと新たにアプリ(WEB) も追加できるのだ。

『Assist』をタップした後の画面で右下の『Help』をタップ。




すると以下の画面。




『Assist Help』画面が現れるが私には内容はわからなかった。

気を取り直し『DraftPad Assist Library』をタップ。




Safariが立ち上がり他のWEBサービスとアプリの追加が行える。



追加できる項目は以下(デフォルトの項目も記しておく)

【デフォルト】

Email
SMS
Google
Yahoo
Twitter (Safari)
Twitterrific (App)
Echofon (App)
Facebook (App)
Evernote (App)
Map (App)

使わない物は削除してもまた後からこの画面で追加できるので大丈夫。




【追加できるもの(設定はされているのでこれも一応デフォルト)】

アドレス指定でのEmail
番号指定でのSMS
Wikipedia (Safari)
Amazon.com (Safari)
大辞林 (App)

WikipediaはデフォではEnglishのため、下記のように変更。




http://後のenをjpに変更。





(教えていただいた@ma2marsさんありがとうございました)


Twitterアプリはたくさんあるのだが、有名どころはほぼ全てを網羅しているし、このアプリをTwitterで使用したいとは思わないのであえて記載しない。


以上に記したものは登録しておけば、文字入力から3タップで希望のweb及びAppに切り替わり、自動でコピペも行う。


マルチタスクを巧く利用すれば、DraftPadはアプリ連携のハブとして機能できるはずだ。


大辞林は持っていないがこのアプリを使い込んでいけば欲しくなりそうな予感もある。


そしてこのアプリが無料というのがすごい。


なんと全くDraftPadに登録されていないアプリの追加までできるらしい。
(かなり高度な話だと思われるが)


『Assist Library』のWEB画面下部で以下の画面があるが、

『Create A New Item in OmniFocus App』

という項目で追加できる。

アプリ追加ができるという時点で私はこのアプリに以下のことを期待した。
(この時点では簡単に追加できると思っていた)


1.調べもの(辞書系、ウィキ、Webサーチ系)アプリの集約化

2.フォルダ整理 (DraftPad)というフォルダを作成して散りぢりになりがちなサーチ系アプリをフォルダでも集約できる

3.今後出てくるアプリとも集約化できるためアプリのハブとしての機能


しかし問題が起きた、いや問題ではない。

私の知識不足。(というかどれほどの知識がいるのかもわからない)


URLスキームという存在はわかりアプリをDraftPad経由で立ち上げることはできたが、

自動でペーストをすることはできなかった。

DraftPadの設定でクリップボードに貼付けられている状態にはなっていたためペーストすることはできる。




辞書系アプリの集約化にはすることができた。

しかしここからは未知の領域のため諦めた。


参考にさせていただいたサイトはこちら。

『MyWebClipをアプリランチャーとして活用する』〜普通のサラリーマンのiPhone日記〜
http://iphone-diary.com/?p=4742

『購入したアプリのURLスキームを整理してみました。iPhoneをより上手に使えるようになるために…』〜matuダイアリー〜
http://d.matu.biz/archives/204

ありがとうございます。


このDraftPadのようなアプリのハブとして扱えるアプリの存在は希少だ。

私は知識がないためここまでしかできなかったがアプリは素晴らしいと思う。

もし、Yahoo辞書、翻訳アプリ、諸々の辞書系アプリなどとデフォルトで連携(自動コピペ)

できるようになれば ”なまら” 嬉しかったが、それはこれからの宿題としよう。

また、アプリ開発者に何とかお願いしたいものだ。(お願いします)


ただ、もし知っている方がいたら ”なまら” 教えて欲しいです。



最後にこのDraftPadについてはこちらのサイト様で知りました。

EvernoteTwitter、SMSに下書きを渡すアプリ 〜 DraftPad』
http://zonostyle.com/2010/08/draftpad.html


とてもわかりやすく紹介されています。これを読んですぐに購入(無料)させていただきました。

ありがとうございました。



以下はデフォルトで設定できるようになっていたURLのスキームの一部。

sms://?body=<@@>
http://en.wikipedia.org/wiki/<@>
http://maps.google.com/maps?q=<@>
evernote://
echofon:///message?<@>
echofon:///message/userName?<@>
mkdaijirin://jp.monokakido.DAIJIRIN/search?text=<@>&option=0&srcname=DraftPad&src=draftpad://
twitter://post?message=<@>
youtube://





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